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未病ケア人間ドッグのご案内

[未病ケア人間ドック]とは
西洋医学の考えや手法ではなく、中国の古来の診察法を現代人の体質に合わせて行います。中国最古の医学書「黄帝内経」に記されている「内なるものは必ず外に現れる」という考え方に基づき、問う見る、聞く、触れるなどの方法を用いて、体表面から送られてくる様々な気のシグナルをとらえ、西洋医学とは違う方法で、原因特定がしがたい不定愁訴や納得がいかない自覚症状の原因や意味を明らかにして、身体の潜在的な問題を探り、現在のあなたの未病の状況を診断します。同時に推拿施術により本人の不具合やデトックスの状況を実感・体験していただきます。さらに計5回の推拿施術の継続によりあなたの自然治癒力を高めて体質改善をおこなっていただくプログラムになっております。


【未病ケア人間ドッグ メニュー】


       ○初診ONE DAYドックのみでも受け付けます。
       ○表示金額はすべて税込みです。

未病ドックの流れ (初診120分程度)

初診ONE DAY ドッグ]
@ 問診

Q&A 自覚症状・生活習慣などお聞きして個人カルテを作ります。
A 望診
 全身(顔の表情・髪の状態・血色・爪の状況・舌の状況)の状況確認、これにより臓腑の健康状態を 知ることができます。
B 聞診
 音声・呼吸などの音を聞きます。肺・腎臓などの健康状況を知ります。
C 触診
 脈拍・腹部・背部・諸関節・足に触れることで体の臓腑の盛惹・疲労度など確認します。
D 推拿施術
 身体全体の部位を背部より丁寧に施術し、滞りをほぐして内臓の状態を把握しながら、体表から内 臓まで気の流れや血液循環を改善し、本人の自然治癒力を高めます。
E 解説
 当日の所見を担当中医師より解説し、その後の未病ケアの方針を相談します。
 後日、詳細の結果報告を書面で送付します。

この診断により今後発症する可能性のある病気が予測された場合、健康な体質に改善するため、
漢方、推拿、気功、薬膳、食事指導などの総合的な方法で、あなたの身体に最適なケアを行います。

【継続推拿デトックス]
ONE DAYドッグで問題があった場合は継続的な治療をお勧めします。
月1回×5回の推拿施術によりデトックスの状況を確認しながら、あなたの自然治癒力をさらに高めていきます。
(推拿は施術間隔を必要として、月1回の実施が最も効果的です

推拿デトックスとは




推拿と食習慣の改善で定期型デトックスを目指す
体に溜め込んだ老廃物や邪気はやがて様々な病気を引き起こすため、外に排出するデトックスはとても重要です。しかし消化や吸収と同じように、デトックスも体内のエネルギーを使います。その反応が強いほどエネルギーの消耗が激しいという事を認識しなければなりません。
なるべく老廃物や邪気の元となる食べ物を控えることで、デトックスによる消耗も最小限に抑えることができます。特に動物性のタンパク質(肉・魚・卵・乳製品)は老廃物や邪気を内臓に多く蓄積させるので、できるだけ控える必要があります。
ここでは良い食習慣を身に着け、体にとって無理のない定期型のデトックスの形を推奨します。この定期型のデトックスを実現できる体になるために大きな2つのポイントがあります。
@体内エネルギーを高める体内のエネルギーは限られています。ヴィーガン・ベジタリアンの野菜中心の食習慣に切り替え、消化に使うエネルギーを節約し、まずデトックスをするためのエネルギーを蓄えます。
A体内エネルギーの流れを良くする
蓄えたエネルギーを推拿や漢方などの手段でスムーズに流し、内臓に働きかけ、沈殿している老廃物や邪気を体外に排出することができるようになります。


実感!施術の効果 〜体の声を聞き、自然治癒力を高める推拿の効果〜
CASE1.腰痛
茨城県在住 30代男性
右側の腰痛と共に、右足のしびれと痛みが続いているため整形外科で画像検査を受け、椎間板ヘルニアと診断されました。こちらに通い、始めは2週間に一度のペースで通い推拿と漢方を併用し、3カ月くらいで痛みはなくなりました。
先生のコメント
春先の右側のヘルニアは肝臓に溜まっている熱邪の原因が考えられます。肝臓の熱邪が慢性的に椎間板にダメージを与え、何かのきっかけで椎間板ヘルニアを発生します。推拿と漢方を併用して、肝臓の気の流れを改善し、熱邪を発散させると、自己治癒力によって椎間板は自然に修復します。痛みとしびれの症状は23か月で治りますが、椎間板の修復はもう少し時間がかかります。


東京都在住 30代男性

年に23回ぎっくり腰が起き、そのたび、数日間は動けずに寝込んでいました。仕事にも影響し、本当に困っていました。こちらに来て、月1回ペースの推拿を受け、食習慣も野菜中心にすることと、夕飯に動物性たんぱく質を控えるようにアドバイスを受けました。通って3回ほどで腰痛は起きなくなりました。
先生のコメント
彼の場合、左側中心のぎっくり腰で、季節の変わり目に起こりやすくなっていました。腎臓のエネルギー不足のために、腎臓の老廃物を処理する力が弱く、熱邪が溜まりやすくなり、それを定期的に表に発散させることが腰痛の形で現れていました。推拿で腎臓の気の流れを改善し、腎臓の働きを向上させ、さらに食生活を改善することで、腎臓は熱邪がたまりにくくなり、ぎっくり腰の発症を抑えることができました。

CASE2.帯状疱疹
神奈川県在住 50代女性
右足の外側の帯状疱疹でした。初めに病院に行き、飲み薬、塗り薬を処方ざれ、治療しましたが、針でチクチク刺されるような痛みや、患部の熱っぽさが完全には良くならず、長い事症状に悩まされていました。こちらで月に1回の推拿をしていただき、漢方薬も飲み、23か月ですっかり良くなりました。
先生のコメント
体の右側の帯状疱疹では、肝臓の気の流れが滞って、熱邪が肝臓に溜まり、季節の変わり目や、あるいは何かのきっかけで表に出てきている状態と判断し推拿と漢方を併用し、後遺症の症状を改善しました。


神奈川県在住 80代女性
左側の背中に帯状疱疹ができました。痛くて痛くてどうしようもないほどでしたが、推拿をしていただき、漢方も飲みました。1か月くらいで徐々に痛み、腫れも治りました。
○先生のコメント
左側、しかも秋の発症なので、腎臓の長年たまっていた熱邪と判断し、推拿と漢方薬を併用しました。帯状疱疹は後遺症が残りやすいのですが、その後後遺症もなく、皮膚も正常に戻りました。


CASE3.慢性腎炎
東京都 40代女性
1人目の子供の妊娠中に尿たんぱくや潜血反応があり、二人目の子供の妊娠中、さらにクレアチニン数値(腎機能に関する)も高くなり、慢性腎炎と診断されました。その後、こちらのサロンに通い始め、月1回の推拿と食事指導を受け、食事はほぼヴィーガンに近い食習慣になりました。半年後には尿たんぱくはプラス3からマイナス値に、潜血反応もプラス4からマイナス値になりました。さらに1年後には1.0を超えていたクレアチニン値は0.8代まで下がっています。さらに慢性の頭痛や腰痛も改善されました。
○先生のコメント
元々腎臓のエネルギー不足の体質です。妊娠、出産また食習慣の原因で腎臓のエネルギー不足をさらに悪化させ、腎臓に強い内熱が発生している状態でした。野菜食に切り替えることで腎臓の負担を減らし、推拿の施術でそれまで腎臓に溜まっていた熱邪を排泄する事で腎機能は回復しました。

CASE4.偏頭痛
東京都 50代女性
若い頃から月に1度くらいの強い片頭痛(右側)があり、歳をとるにつれて、ひと月に一度くらいだったのが、2回、3回と増え、その度に痛み止めを飲んで対処していました。また、50歳を過ぎた頃、脳の動脈瘤(右側)が見つかり、手術して取り除きました。それが原因かと思ったのですが、その後も片頭痛は治りませんでした。こちらのサロンに来て、推拿を受け、漢方を飲むことで徐々に頭痛は起こらなくなり、今ではうそのように数十年続いていた頭痛から解放されました。
○先生のコメント
右側の片頭痛でした。これは長い間滞っていた肝臓の熱邪が原因です。更年期後の脳の動脈瘤も同じ原因であると考えられます。推拿で肝臓中心の滞りを改善し、漢方で肝臓の熱を緩和し気の流れを改善させました。


CASE5.痛風
東京都 60代男性
右足の親指の熱っぽい痛みと腫れで、病院で痛風と診断されました、治ったかと思うと繰り返し、その度に病院の薬と痛み止めで治療していました。頻繁に再発し、ひどくなるとかかとや足の甲まで痛みと腫れがあり、とても苦しかったです。こちらのサロンで推拿と食事指導をしていただき、3か月くらいですっかり良くなりました。その後も健康維持のため、定期的に推拿を受けていますが、痛風の症状はそれ以来1度も出ていません。
○先生のコメント
痛風は肝臓と腎臓両方に強い熱邪が溜まっているために起こる症状です。特に足の親指は肝臓の経絡が流れている場所です。ですから東洋医学では腎臓だけではなく、肝臓も深く関わっていると考えています。食生活の改善(野菜中心と極力アルコールの量を減らす)と、推拿を行うことで、症状の改善と、再発予防を実現しました。


千葉県 50代男性
慢性腎不全を伴う痛風でした。主に右の足の指の痛みがあり、年に23回発症していました。こちらで月に1回の推拿を受け、漢方薬も服用しました。一年後には嬉しいことに慢性腎不全が改善され、痛風の症状も全く出なくなりました。
先生のコメント
腎臓のエネルギー不足のため、老廃物を処理する力が弱く、熱邪が曇り、精力が落ちている状態でした。推拿で腎臓の滞りを改善し、漢方で腎臓の熱を緩和し、精力UPさせ、腎機能が改善しました。それにより痛風の症状も発症しなくなりました

お問い合わせ・お申込み

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一般社団法人中医健康アカデミー
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